こんにちは!

ワンちゃんの心不全(僧帽弁閉鎖不全症)についてです。

ワンちゃんの心臓の病気は様々ありますが、小型犬の多くは僧帽弁閉鎖不全症という病気です。

年齢が高めのマルチーズやシーズー、チワワ、ダックスフンドなどの小型犬やキャバリアに多くみられます。

左心の左心房と左心室というお部屋の間にある「弁」がうまく働かなくなり、心臓が全身に血液をうまく送り出すことができなくなり、更には血液が停滞して肺水腫という命に関わる症状を起こしてしまいます。

弁の働きが悪くなってしまうと、元どおりに治すには手術が必要になります。

当医院では心臓の病気の早期発見としてANP値の測定をお勧めしています。

ANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)の値は僧帽弁閉鎖不全症で値が早期に高くなるため聴診などではわからない異常が早期に見つけられることが期待できます。

また症状の進行と同時に数値が上昇するため、病気の重症度や治療に対する反応が数値として確認できます。

通常ですと全身のスクリーニング検査(生化学19項目)、ANP値の測定、さらにCRP(ワンちゃんの身体の炎症値の測定)で15,000円(税抜)ですが開院キャンペーンとして半額の7,500円(税抜)とさせていただいています。

この機会にぜひご利用ください!